Daily Topics

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1月19日

湘南ベルマーレ、ただいまシーズンチケット販売中!
年間指定席(リーグ戦20試合)60000円
年間自由席(リーグ戦20試合)30000円
株式会社 湘南ベルマーレ 0463−54−0292まで
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今日から、広告を入れてみました(自作自演ですが)。J2のかなしさで、明日、ベルマーレのユニフォームスポンサーの記者会見をやりますとプレスリリースを出したのに、暇だったらいく、とか、テレビ局なのに、カメラはいきませんとか。でも、明日は、絶対カメラを持ってきた方がいいですよ。あっと驚くから!!

明日、国会の開会を控え、自民党の党大会を新高輪プリンスホテルで。その前に、高輪プリンスホテルで、国連副事務総長のフレシェット女史と朝食会(事務次長ではなくて副事務総長。英語だとDeputy Secretary General)。国連の日本人職員の数が少ない問題で、国連の要求する博士号または修士号が日本の教育システムとはあっていないことを問題として取り上げる。フレシェット女史も、国連がやたらと学位を重んじることには反対で、この問題については改善策を講ずるという発言があった。

神奈川県と厚木基地のNLPの問題について。硫黄島で米軍の艦載機の離発着の訓練をやっているが、距離が遠いため、約一割は厚木基地で行われている。これをなんとかメガフロートに移せないかという問題。米軍はこれは可能だとしているが、防衛施設庁は、三宅島への移転を第一候補としている。

参議院の世耕議員とNTTの接続料金問題。この問題の経済的な側面の議論の後、NTT出身の世耕さんから裏の話、ウラの裏の話を聞く。うーん、なるほど、それは知らなかった。結構厄介な問題だ。

27日に、自然エネルギーに関する円卓会議。今後、毎月一回実施することに。循環経済法に関する円卓会議を2月9日に計画。ただし、日英議員連盟でイギリスを訪問する計画があり、麻生太郎代議士から、訪英団にノミネートしていただいた。その場合は、9日は欠席。

1月17日

いきなり横っ面を張り飛ばされた気分。20日から始まる通常国会では、消費者問題特別委員会の設置が見送られることになった。遺伝子組換え小委員会も、親委員会が無くなるため、当然設置されない。まだ、議論が終わっていないのになんて馬鹿な。青少年特別委員会も廃止。憲法問題調査会と国家基本問題委員会が新設され、人員その他の再配置のためだろう。衆議院の事務局も、小委員会は活発にやっていたのに残念ですね、と同情的。

外交政策研究会がジャカルタプロジェクトの報告書をまとめる。90ページを越える大作。さらに磨きをかけ、春までに、太郎塾のホームページにアップしていきます。ぜひご一読を。

1月15日

各種新年会とベルマーレの金策に走り回る毎日ですが、12日から14日まで、衆議院の外務委員会の沖縄視察にいって参りました。当選して三年目で、初めて公式視察にいきました。理事の肩書きは結構重い。

要点だけあげると、まず、基地の移設に関して、15年の期限の問題があります。もちろん米国政府との交渉がありますが、それ以前に、日本政府として、この沖縄の気持ちをどうくみ取っていくか、そして、それをどう行動に表していくのかをしっかりと考えていくことの大切さを痛感しました。知事も、名護市長も、十五年が必ずしも簡単に実現するとは考えていらっしゃいません。しかし、基地が未来永劫に沖縄にあるのではない、という基本的なことを、どう具現化していくのか。ただ、単に沖縄の意見を伝えるだけではなく、アジアがどういう状況になっていれば、どういう米軍のプレゼンスが必要なのか、地位協定をどうしていくのか、といったことを両国政府できっちり議論することが大切だと思います。アメリカがいやがる安保条約に関わる議論はいっさいしない、という態度で、十五年の問題を取り扱うようなことは、してはならないと思います。と、いうより、日本政府がアメリカがいやがると勝手に思っている問題もあるのではないかと思います。本当に重要な二国間関係ならば、思い切った議論ができるはずです。

ヘリ基地の移転の問題であるにも関わらず、今、米軍が主力で使っているヘリの後継機が何であるのか、知らん顔をする防衛庁の態度には、大きな問題があると思います。今の主力機は、普天間の米軍司令いわく、自分よりもこれらのヘリの方が海兵隊の経歴が長い、という機種です。オスプレイという新型機種が、これらを代替していくことが、海兵隊のホームページにも掲載されているのですが、これに関して質問しても、防衛庁は、なにも米軍からは聞いていないの一点張りです。我々の質問に対して、基地司令は、新型機は性能がよく、安全で、静かなので、これを導入していく計画だ、と答えていました。米軍が機密事項にしている計画ならともかく、一般に周知している内容を、聞いていないでほおっかむりすることは、対応としていかがなものかと思います。外務委員会でこの問題を取り上げていきたいと思っています。さらに、沖縄の海兵隊が、展開する場合、輸送手段はどうなるのか、という問いに対しても、さあ、聞いていない。ちょっと、おかしいよ、その対応は。

沖縄の経済振興をどうするのかは、かなり深刻な問題だと思います。コストが非常に高いという今の構造をどう打開していくのか。本土からの観光客を、グァムや東南アジアと競争できるのか、東南アジアからの観光客をどうやって誘致するのか。台湾からの観光客が多いという話もありましたが、よく聞くと、たばこや薬の買い付けのために沖縄にきているのが主力だという意見もあります。箱ものづくりではない、真の経済振興を大胆に考える必要があると思います。ポストマカオのカジノとエンターテイメントの拠点をねらうぐらいの大胆な構想も必要でしょう。

1月11日

すみません、サッカーの話です。

今日、湘南ベルマーレの三回目の取締役会が開催され、経営理念、予算その他が了承されました。

湘南ベルマーレの使命

湘南ベルマーレは、その活動を通じて、
熱い心のときめきと心弾む楽しいひとときを
家族の団欒と健康の源を
そして、すがすがしい汗と郷土の誇りを
あなたに提供する

使命達成のための三つの目標

我々は、湘南ベルマーレの使命を達成するために
湘南を愛し、郷土に愛されるクラブ
夢と希望を子供たちに与えるクラブ
そして、常に世界に挑戦するクラブ
であらねばならない

2000年度予算
売り上げ  650,900千円
売り上げ原価    516,979
売り上げ総利益   133,921
販管費       200,460
経常利益   −66,539

売り上げのうち、入場料収入が145,900千円。
内シーズンチケット 78,500千円
内当日売り 67,400
シーズンチケットのうち、ロイヤル(十万円)とオーナー(六万円)を目標どおり販売しきれるかどうか、が最大の鍵を握ります。ターゲットはロイヤル100枚、オーナー800枚です。一月七日時点でロイヤル38枚、オーナー204枚が実績です。もし、皆様の周りにこれまで、シーズンチケットを購入されている方、過去に買った経験のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ、シーズンチケットの購入をおすすめください。ブロック(三万円)、サポーター(二万五千円)もあります。
個人株主(二十万円)、法人株主(五十万円)の募集開始も承認されました。二十万円あるいは五十万円以上五万円刻みで第三者割当の引き受け先を募集します。ご希望の方は、お名前、ご住所、電話番号、希望金額を明記の上、お申し込みください。

その他、湘南シーレックス(横浜ベイスターズの二軍)との提携の協議開始も承認されました。

以上、荒海に乗り出す湘南ベルマーレの宣伝でした。ちなみに私が代表取締役会長に任命されております。

1月8日

日経新聞の一面トップはガセネタが多いとよく言うが、一月八日付けの朝刊(ただし12版)も、やや、問題だと思う。
与党が、自然エネルギー利用を支援するための法案を提出する予定というのがその内容だが、これぞまさしく、某野党の代議士さんに叱られた件で、自民党が党内の合意をまとめられず、先延ばしになっている案件だから。
記事の中にある買い取り義務づけは、私は賛成だが、党内はまっぷたつだし、自然エネルギーの発電業者に支援するために、電源開発促進税をあてるというのも、自民党の環境派(環境庁派ではない)は主張しているが、党内の合意はない。自然エネルギーの利用促進をするための法律をどうまとめるかを苦労して考えているのに、この記事は何だ。
最近特に、公明党の環境政策のトップと環境庁の政務次官がおなじ選挙区でしのぎを削っているもんだから、こうした自分に都合のよいリークがひどい。循環経済法のプロジェクトチームでも、中身の議論より、こうしたリークにどう対処するかが会議のテーマだったりする。
国会法に規定するとおり、二十人の賛成者がいれば、法案提出を認め、それを国会で議論するというあるべき姿に早く、改めるべきだろう。党内で全員一致なんていう馬鹿なルールでやっていては、いつまでたっても、足して二で割る政策しかできない。日本の環境産業の育成をこれ以上、遅らせてはいけない。

2000年1月7日

あけましておめでとうございます。

今日は、たしか、自民党本部の新年会だったような気がするのですが(違ったかな)、それはパスして、地元の新年会まわりです。

朝九時から株式会社湘南ベルマーレの始業式をクラブハウスで行い、去年のクリスマスに中田英寿選手から送っていただいたシャンパンで乾杯し、茅ヶ崎と平塚の商工会議所の新年会にベルマーレの小長谷社長とおじゃましました。今年は元旦から、ずっとベルマーレの営業です。ぜひ、湘南のみなさま、競技場でお目にかかりましょう。ちなみに、相模原市もホームタウンにまもなく加わります。

横浜の新年会では、野党の某代議士に、自然エネルギー議連はもっとペースをあげるべきだと、叱られました。もっともなんですが、ペースをあげると、意見がまとまらず、法案作成がうまくいかない、まとまっていこうとするとペースが遅くなる。事務局として、舵取りをしっかりやっていきたいと思います。

12月29日

オルブライト国務長官と会談した日本の某大臣、長官のファーストネームをマドレーヌと覚えていた。さて、会談のはじまりでファーストネームで呼びかけようとして、ええっと、あれっ、エクレアじゃないし、ババロアじゃないし、...。そこで、いやあ、日本人はシャイだから、女性をファーストネームで呼ぶのは恥ずかしくて、それに私はもう結構いい年だから..、と言ったら、実は長官と同い年で、どんどん墓穴が深くなって....。

オルブライト長官の護衛に付いているのはSS(シークレットサービス)ではなくて、DSというんだそうです。で、本来は相互主義だから、日本のSPは米国では銃をもたないので、DSも日本では銃を携帯しないことになっているのですが、長官は特別機で飛んできて、横田基地に着陸し、そこから米国大使館の車で移動するもんだからDSが銃を持っていてもチェックができない。日本のSPは彼らと挨拶するときに、さりげなく相手が銃を持っていそうなところをぽんとたたいて、よおっ、元気、とやるそうです。100%硬い何かが。

1月12日から外務委員会の視察で沖縄へ。基地問題もいろいろありますが、また来年に。

どうぞ、良いお年を。

12月23日

外務大臣主催、天皇誕生日のレセプション。外務省飯倉公館にて。
入り口で、外務大臣と外務事務次官がお迎え。外務大臣の横に立っている女性は誰、と声をひそめて聞く人が結構いて、あれはうちの妹がおふくろの着物きてるんです。と言ったら、森英介代議士が、うーん、まごにも衣装。ちょっと違うか。
EU大使夫人、ジャパンカップ前日に大臣招待で、競馬場へ行ったのがとても楽しかったとはしゃいでいた。その時に、各国大使ご夫妻に馬券の指導をしたのが、先日お亡くなりになった大川慶次郎氏だった。結果は、散々はずれたらしい。EU大使には、サッカーチームどうですか、と聞かれた。
外務大臣が、今度の外交部会の副部会長は予算の時、ちっとも役に立たないとぶつくさ言う。何をおっしゃる、今度の外務省予算に文句を言うのを控えていたんじゃないか。それ以上の、助力があるか。その証拠に、会計課長に予算も無事すんでありがとうございますと、お礼を言われてしまった。国際機関への拠出金プロジェクトが結論を出す次の概算要求では、きっちり主張させてもらいます。
サウジアラビア大使、来年の二月からオープンハウスを新大使館でやろうとのこと。
マレーシア大使、前回僕がお邪魔をした時に、次の次の次の首相だと紹介されたヒシャムディーンが今度大臣になった話で盛り上がる。彼も僕らの世代だ。

松田町の町長、足柄もベルマーレに入れてくれ。いやいや、こちらからお願いに伺おうと思っていたところです。一市八町にベルマーレの旗が新たに立ちそうだ。

12月21日

ホラケン+大勲位+生きた化石=?

原健三郎+中曽根康弘+桜内義雄=156 年齢じゃないです。

三人の衆議院在職年数です。

僕は基本的に議員の定年制には反対です。有権者が選んだ代表に、年齢がどうたらとけちをつけるのはおこがましいと思います。もうこの人には引いてもらうべきだ、という判断は、有権者が選挙の投票で示すべきもので、ルールで決めるべきものではないと思っています。ただし、これは、あくまで選挙区で選ばれる議員や首長のことであって、比例代表となると話は別です。今のルールでは、有権者はリストを提示され、その中からは選べないわけですから。

自由民主党も、比例代表のリストに関しては、年齢制限をすべきだと思います。今、党内で議論のテーブルに上っているのは73才で、線を引くということのようです。なんで70じゃないのか、というと、まあ、参議院との絡みで、ということのようです。80才だとわずか14人しか抵触しない、という説明がありました。(えっ、わずか?)とりあえず、73才定年制の自民党内ルール、比例代表ではやるべきだと思います。皆さんはどう思いますか。

YKKっちゅうのは、一体何を考えているのか。小泉純一郎さんが、自民党の候補者のいる選挙区で、野党の応援に行って処分されたのに引き続き、加藤紘一さんも自民党現職のいる選挙区で、その人に対抗して立候補しようとしている人の応援に行った。もう総裁候補はやめたんでしょうか。上がアホやと、若手は苦労が絶えませんな。