Daily Topics
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10月28日
環境庁長官がCOP5に出席できるかどうか微妙だ。3日、4日の二日いなければ意味がないのだが、4日は、参議院での代表質問。総括政務次官を臨時代理に立てて、答弁すれば良いではないかと思うし、そのために政務次官を強化したのではないのか。野党が、依然として、大臣がいないのはおかしい、というような話をしていて...。えーい、国益を考えてくれ。
ボンからの気になる話。日本が京都の議定書に対して、否定的な立場を取るのではないかとの話が流れる。なんでも某省と某省が断固反対とか。おいおい、京都はどこの国にあるんだ。
消費特の継続設置決まる。一時、消費特のメンバーからはずれていたが、河野は外れているのを了解しているのか、との確認から一転して、消費特のメンバーに。岩下栄一代議士に消費特の席を譲っていただいた。ありがとうございます。
クエスチョンタイムをどうするかは、今後の議運で決めることに。何でもいいが、日本語で呼んでくれ。
湘南ベルマーレ
今日現在でベルマーレのホームタウンは、小田原市、二宮町、大磯町、平塚市、厚木市、茅ヶ崎市、寒川町、藤沢市。まだまだ拡大中。川渕チェアマンと社長人事、その他の打ち合わせ。社長人事(決まるまで言えない!)は順調に進んでいます。
10月27日
UNHCRの代表が、自民党外交部会へ。国連改革がない限り、拠出金の将来はわからないことを伝える。
外務委員会の理事に正式決定! 筆頭理事は鈴木宗男代議士、森山真弓、伊藤公介両代議士が理事。閣僚経験のないのは私だけ。環境委員会の理事はやっぱりはずされてしまった。希望者が超多いため。外交部会の副部会長は決定したが、環境部会はアウト。報道局次長決定。インターネット特別委員会は、兼任が認められずアウト。
環境部会。補正予算。一番白熱したのは、鉛弾が禁止され、鉄だかの弾を使うことになるが、サンプルの弾をハンターに配るための予算が一億円では足りないとかいうこと。はあ、そうですか。ようわからん。太郎塾の循環経済法に関する提案を配りまくる。
外交部会。相変わらず外務省提出の資料は中身がない。国際機関への拠出金を精査するプロジェクトチームの早期立ち上げを確認。キルギスの人質問題。解放後、外務省の限られたメンバーしか知らない情報がつぎつぎとマスコミに漏れているのはどういうわけか。特に通信傍受など。キルギスの大統領に感謝というのも、おかしいのではないか。大統領に言うべき事は山ほどあるはず、と。特に大統領に文句を言いにいくための特使の派遣に関して、外務省がころころと立場を変えたことについての指摘もあり。武見政務次官がやったことが、外務省内で無視されていたことも。
沖縄サミットで、首脳会談の場所とプレスセンターが20キロも離れていて、大丈夫なのかと指摘あり。
大蔵委員会。最後の委員会になった。村井前委員長が金融再生委員会の政務次官に。挨拶に立つと、いょっ、委員長、と掛け声。商工ローンのグレイゾーンの利息(20−40%)について質疑。
バーチャル総裁選挙、推薦人の演説ビデオどり始まる。
10月26日
議運。ガイドライン特別委員会は廃止。消費特と青少年特も廃止の方向と自民党が提案。うーん、けしからんなあ。おそらく存続になる。
代表質問は11月1日でという与党提案に対し、金曜日に所信表明を聞いて月曜日に質問というのは無理だと民主党。週末に仕事したくないということか。
前日の質問通告から前々日の質問通告への変更も野党は無理という。前日の質問通告では役所が大変になるだけで、しかも中身のある返事は期待できないし、なんでこれができないのかわからん。
郵政大臣の呼び名は八代英太ということで了解。
29日は公報上は9時半議運理事会、9時40分常任委員長会議、9時50分議運委員会、10時本会議。
実際は、10時議運、10時半常任委員長会議、11時議運委員会、12時本会議、13時開会式、14時本会議第二ラウンド。なんで公報に嘘書くの。
環境委員会理事、自民党環境部会副部会長、ともに始まる前に幕が下りた。どちらも超人気で希望者が多く、一回生はクビになった。結局、外務委員会理事、外交部会副部会長に落ち着きそうだ。
タイのチュアン首相一行と日タイ議連幹部の昼食会。塩崎事務局長の補佐で末席に。相手側はチュアン首相、スパチャイ副首相(将来のWTO事務局長)、タリン大蔵大臣(かつて私が富士ゼロックスアジアパシフィックでシンガポールにいたころ、タイゼロックスの役員をされていた。その当時タイの国王にカラーコピーを献上しようとプロジェクトを動かしていたが、さあ、献上というときにクーデター事件が起きて、ぽしゃった。そうだったそうだったと、その話しで大蔵大臣と盛り上がった)、アビシット首相府大臣(35歳。誰もが認める将来の首相候補。映画スター並みのルックスのよさで、選挙ポスターが張るそばから盗まれてしまうという人気のすごさ。アジアには、このほかに韓国のキム・ミンソク、マレーシアのヒシャムディーンといった若いリーダー候補がごろごろいる。日本は.....)、スクムバン外務副大臣(ジョージタウン大学の卒業生。この間のミャンマー大使館占拠事件で人質の身代わりになった。首相が、誰か人質の身代わりに、といったとき、自分しか周りにいなかったと笑っていた)等。
10月25日
湘南ベルマーレの地元株主の会合。新会社の会長に河野太郎が正式に内定。市長が、火中の栗を河野さんに拾ってもらうことになったと挨拶。うーん、ほんとに火だるまの栗だ。湘南の市民のみなさんのご支援がなければできない仕事だ。会合で、とにかく2億4100万円の資本金では心もとないので、株主を増やして資本金を厚くすることと市民持ち株会の設立準備を直ちに進め、市民に小口でも支援をいただくことの二点の了解をいただく。
湘南とはどこだという質問が、あちこちからあるが、ベルマーレのホームタウンになることに合意した市町村が湘南である。(ほんとかな)
古くなった下水道の修復工事の見学。これからかなりの金額の公共工事がこの分野で行われることになるのだろう。きちんとした規格が必要になるのではないか。
党本部で、企業献金を残すが、政党助成金を減らす案を採択。逆ではないか。小泉純一郎代議士がかつて、国会議員に毎年一億円づつやって、そのかわりそれ以外の金を一銭も集めるな、といっていたが、一億円がいいかどうかはべつとして、基本的な考え方はそうではないか。
その小泉さん、野党の代議士の会合やパーティに出席し、しかも小泉さんが来ることを宣伝に利用させるものだから、自民党県連その他から大クレーム。自民党の候補者がいる選挙区なんだし、なにを考えているのか。
10月24日
第一回目の湘南ベルマーレの説明会、無事終わりました。今後ともよろしくお願いします。スポニチの昨日の記事は、フライングですが、あんなに大きな見出しが出たのは初めてでした。びっくりした。
大蔵委員会委員長代理理事という役職の衛藤代議士から手紙が来て、27日に大蔵委員会開会。29日までまてば臨時国会なのに。
自民党部会長人事終わる。外務と環境の副部会長に就任。いよいよ循環経済法か。委員会人事進む。
小野晋也代議士から、党本部広報局のインターネット特別委員会のメンバーにどうかと打診。報道局次長で、外国メディアの件を片づけなくてはならないので、兼任ができるならOKと返事する。
遺伝子組換え食品でEUは混入率の規準を1%にしたとかしないとか。日本とEUで規準をあわせないと。
10月21日
10月24日(日)のベルマーレの説明会は、メディアの取材対象とはなりませんので、報道陣にはご遠慮いただく会合です。よろしくお願いします。
厚生省、全面降伏。遺伝子組換え食品の安全確認、ガイドラインを法制化し、チェックを義務づけることになった。この当たり前のことを認めさせるのに二年以上かかった。
九月の党本部の会議では、まだ、自らの非を認めず、強弁していたが、全面的に、これまでの方針を撤回。食品衛生調査会に諮問し、来年度、早々に実施する。食品衛生法と同等の義務が発生することになる。
高オレイン酸大豆をめぐり、実質的同等の議論がもめているようだ。
外国メディアの取材。なぜ、真の消費者運動がない日本で、遺伝子組換えのこの運動だけが、成果をあげたのか。おかしいではないか。何か裏があるのではないか。と、質問される。真の消費者運動がないってのは、そう見えるのだろうか。インターネットも普及してきたし、日本にも、そういうネットワークができつつあるのではないだろうか。なにしろあれだけの地方議会からの請願が上がってきたのだから。それに、そりゃ、一回生とはいえ、与党の代議士が二年以上も、大声をあげて、叫びつづければ、少しは影響がある。
ガイドラインの法制化と表示の実現、二つとも実現したぞ!!
世の中、変えられる。
バーチャル総裁選挙の所信表明演説の録画どり。一人三分間。結構短い。一回目は時間オーバーでNG。二回目でOK。結局、石原、塩崎、安倍、高市、河野の五人になった。どうも、山本一太は、他の四人の出馬を口説く時に、河野太郎を出すから、びりになることはない、といって口説いたらしい。僕のところには、びりになっても気にするな、だって!?
韓国大使公邸で、山本一太外務政務次官を主賓とするディナー。陪席は私と歌手山本一太のスタッフ。韓国語の一衣帯水(山本一太の最新CD)をBGMに食事。年末、ソウルでライブをやるから一緒に来いって。山本、韓国語、河野、中国語の分担で言葉を勉強するから、半年後にどっちが上手くなっているかテストするって。はいはい、何でも仰せの通りに。あーあ、親と先輩は選べない。韓国の金大使は、韓国語、ロシア語、日本語、英語、スペイン語、中国語ができる。日本語は、一年半で、完璧になった。
金大使が、サッカーのワールドカップの期間中に、天皇陛下にお目にかかり、私も今日の試合(ジャマイカ戦だったらしい)は、日本を一生懸命応援します、と申し上げたら、その次に宮中のお茶会で、天皇陛下の方から大使に、いやぁ、この間の試合は残念でした、と声をかけられたそうな。陛下もサッカーがお好きですね、と大使。
津田塾大学で、遺伝子組換えについて、総合という授業の中で講演。500人はいる大教室。あがりまくった。
10月18日
やや、ローカルな話題で恐縮ですが、10月24日(日)の午後五時から、新生 湘南ベルマーレの説明会があります。場所は、火曜日中に決定されます。ベルマーレファン、ベルマーレに関心のある方、どうぞ、スケジュールをあけておいて下さい。新会社の基本的な説明と新会社へのご意見をお伺いする会です。
自民党の人事は、組織本部内の人事へと進む。関係団体委員会は今までのように二つ(ちなみに今までは社会福祉 環境関係と安全保障)、青年局次長は年齢からいって回ってくるだろう。遊説局次長は、遊説局長が山本一太だったから受けていたので、山本政務次官になってしまったから、もう降りていいだろうか。
広報本部人事では、報道局の次長を続けて、外国メディア問題を仕上げたい。
10月16日
環境関連のNGOの一つである環境オープンゼミというのがあります。学生が中心のNGOで、各政党に環境問題のアンケートを送り、回答をならべて、どの政党の環境政策がいいか、判断してもらおうという試みをやっています。で、環境オープンゼミから回ってきた質問を、何と自民党政調は、環境庁に丸投げしている!!
我が党には環境政策はないのか。というか、環境政策に限らず、うちの党の執行部は、自民党の政策プログラムをつくる必要性を感じていない。結局、役所のプログラムを国会で通過させているだけではないか。
環境庁のスタッフは、このためだけに休日出勤をやり、一人過労で倒れたそうだ。こんなことで過労死にでもなったら、犬死にだぜ。
環境オープンゼミの諸君、自民党からの回答には、環境庁とラベルを張り替えてください。そういえば、太郎塾にも、環境オープンゼミ出身者がいたっけ。
塩崎恭久 元大蔵政務次官が、怒っている。新しく、大蔵政務次官になった林さんは、大蔵省シンパで使えると見たのか、大蔵省は林さんの選挙区でいろんな口実でセレモニーを開催し、政務次官が地元で晴れ舞台に立てるようにせっせとアレンジ。反大蔵省で頑張った塩崎恭久の場合、大蔵省は何一つ、そんな舞台を設定しなかったそうだ。まあ、いいじゃないか、塩崎さん。君は実力で舞台を作っている。
10月14日
朝、米国国務省日本デスク来訪。国連改革について意見交換。分担金の議論で日本が取る戦略は二つあるのではないか。一つは、アメリカと一緒になって分担金比率を下げようとする戦略。もう一つは、日本がアメリカの削減分を肩代わりする、但し、安保理にスペシャルステイタスという席を設け、本来の安保理改革までの期間、暫定的にテーブルにつく。
事務所のスタッフと所得税のシミュレーション。フラットタックスで、税収はどうなるか。
初めての園遊会。赤坂御苑にて。モーニングとデイドレス。
もし、園遊会にまねかれたなら.....
園遊会のお招きを受けた場合、取り得る戦略は三つあります。まず、天皇陛下を初めとする皇室の方々と、とりあえず、お目にかかることに全力をあげる。二つ目は、皇室の皆様のお顔も拝見しながらお招きを受けた有名人にもご挨拶する。最後に、皇室や有名人はとりあえず無視して、お庭と食事と飲み物と雅楽その他の音楽を楽しむ。
陛下をはじめ、皇室の皆様は、赤坂御苑の中の池の周りをぐるっとまわりながら、池に沿って並ぶ参列者にご挨拶をされていきます。ですから、池の周りのどこかで、最前列にならべるところを探し、そこに立ってずっと待っていると、陛下を先頭に、皇室の皆様がいらっしゃいます。天皇陛下がお通りになる時に、図々しく、話しかけると、天皇陛下は、ほとんどかならず、何か、お返事をされます。私は、陛下と顔が合って、にこっと陛下がされて、緊張して、お辞儀しただけでした。皇后陛下は、二十メートルほど、遅れて、ゆっくりと会釈されながらお通りになりました。皇太子殿下、妃殿下は、しゃきしゃきと歩いていらっしゃいました。以下、秋篠宮殿下をはじめ、順番に皇族が通られます。
ヒゲの殿下が前をお通りになり、私の顔をみて、んんっ、という顔をされて、
−息子さん?
−はっ、せがれであります。
−よく似ているね。
−こっちの方がまだやせております。
−ウァッハッハッ。
十数メートル遅れて、妃殿下が通られ、私の顔を見て、
−河野洋平先生となにかご関係があるのですか。
−はい、せがれでございます。
−まあ、野暮なことを伺ってごめんなさい。
ちなみに、総理大臣以下、閣僚その他は池の周りに陛下がお出ましになる前に、お目にかかっているようです。
招待状には1時から1時50分の間においでくださいとありますが、1時に伺いましょう。広い赤坂御苑にテントがいくつも張られ、御料牧場の肉を使った焼き肉と焼き鳥、フルーツポンチ、かんぴょう巻き、ちまき、オレンジジュース
4時半、Jリーグで、川渕チェマンにお目にかかる。入り口の傘立てに置いといた傘、きれいに盗まれる。外は、ちょうど大雨。あーあ。
10月13日
総裁選挙の投票用紙をみると、カタカナやひらがなで書かれた用紙が多く、きっと、だれかが誰かに俺の一票だぞと合図した暗号なんだろうと某参議院議員が言っていたと、亀井政調会長が言っていたと某庁の官僚が言っていました。さもありなん。
某外国テレコムの親分が議員会館に来訪。ベルマーレの旗を見て、ベルマーレの
10月8日
動物の虐待を防止する法律案、各党および関係NGO、省庁の合意がとれていて、臨時国会で成立の予定だが、NGOもどきのグループのなかに動物実験の規制がない法案なんかだめだと騒ぎ出すものがいる。今回、動物実験の規制を盛り込もうとすれば、虐待防止の法案そのものが成立しなくなる可能性が高いから、動物実験に付いては、情報公開法で国立の施設のデータ開示を求めていく、そして、この法律が成立した後に再度、今回の関係者で詰めていこうと合意したはずなのだが。結局、動物実験に本当に心を砕いているのではなく、他に目的があるのだろうか。与野党とも、合意案で粛々と進む予定。
日銀の金融政策に口出しをする政治家がいるようだ。改正日銀法で、日銀の独立性が保証され、金融政策は、政治の思惑から一歩はなれたところで執り行われることになったはずだが。
日銀に、あれやれ、これやれといえば、それだけで、日銀はそれをできなくなるではないか。
亀井政調会長の記者会見に入れなかった外国メディアが騒いでいる。それだけではなく、上場企業の株価に影響が出るような事柄を、スクープと称して、リークされた通りに書く馬鹿な記者に対しても、外国の通信社は怒っている。インサイダーの疑いも当然あるだろうし。そんな記事が出たら、直ちに取り引きを中断させ、当該企業に記者会見をやらせるべきだ。某銀行の提携のさいに、日本の通信社が、大蔵省をほじくって、公式発表の前に流したことがあったそうだ。
10月7日
記者クラブというものをどう考えるか、という宿題を外国のメディアにもらっています。外国の記者が記者会見に入れない、入れるけれどいちいち許可をもらわなくてはならない、会見を聞くことはできるが質問ができない等という問題が提起されています。
自民党の担当である平河クラブに、河野太郎事務所のスタッフが、外国人プレスの加入状況を質問したところ、回答を得られず、平河クラブの規約を下さいといってももらえず...。
とりあえず、自民党の報道局次長という役職にいるので、外国メディアに関して、自民党と平河クラブの関係の改革を提言していきたいと思います。
5日に日米の外相電話会談。国務省の報道官の記者会見によると、
Q.両外相は何を話したのか
A.国務長官が外相の息子を教えたことがあり、しばらく、その話しをしていた。(もっと大事な国際問題を話せよ)
Q.どちらが電話したのか
A.どちらかが掛けたということではなく、あらかじめアレンジされていたのだと思う。(どっちがかけてもいいとおもうけど)
10月5日−2
外務大臣パラオ出張といったら、それは政務次官の日程だった。すみません。
東総括、山本の両政務次官が、どっちがパラオに行くかでもめていた。今日帰国したばかりの山本一太が東さんに押し付けたような格好になった。
政務次官の一覧表を見ると、その省出身の議員がなったケースが結構多い。答弁に立たなくてはならないからだろうが、官僚議員の跋扈にならないように気を付けなくては。
10月5日
新内閣発足。小渕さんからも青木さんからも電話はないし....。
陛下の日程は、侍従長がご相談されるそうだ。昨日だと、福島へのお出かけからお帰りでお疲れの陛下を、認証式その他で、夜、数時間拘束することになり、今日にしようということのようだ。
外務政務次官に山本一太。海外旅行中で、あわてて、日程を切り上げて帰国。一方、前外務政務次官の武見参議院議員、出張先のイギリスでラグビーやってアキレス腱切断。全治数ヶ月の重傷でまだ病院らしい。
読売新聞をみたら、大蔵政務次官が金田さんになっていたが、実際は林芳正。思わず林事務所に電話して、なったんですよね、と聞いてしまった。
話題の中心は、自由党の西村防衛政務次官。尖閣諸島駐在じゃないの、とかいろいろいわれていた。自由党からは、外務と防衛の政務次官という要求があったようだ。
外務大臣は、明日からパラオ出張とか。CTBTには行かないのか。
認証式に出かける前に、事務所にお祝いを言いに行ったら、霞クラブの記者会見に備えて、資料を広げていた。帰り際に、では、次は委員会でお目にかかりましょう、といったら、お前、委員会は出入り禁止だ、とか、喧嘩売りに来たのか、とか、うるさい。
まあ、頑張ってくれい。
甘味、ようするにサトウキビとかの価格問題に関する党内の部会が動いている。隣の部屋の園田修光代議士は、サトウキビ産地を抱え、大車輪。部屋にサトウキビの現物を持ち込んで、頑張っている。衆議院の方は、一回生は改造に関係ないし。
10月4日
内閣改造内定。河野洋平氏、外務大臣。
おふくろがいないので、外務省の規定もあり、必要なときは妹が親父に付くことになる。妹は今日から一年間、会社を休職。
小田原では遠いので、親父は議員宿舎に引越し。妹は宿舎の大掃除と親父のタンスの用意。どこかへ出かけていって三千円でタンスを手に入れてきたらしい。
夜のニュースをみたら、政務次官人事も今晩中とか。もし間違って、なんかがまわってきたら、どうやって連絡が来るのだろう。事務所のスタッフに、総理にぼくの携帯の番号連絡しておいて、と言ったら、あら、連絡を入れるのは官房長官です、と切り返された。とりあえず、まだ、連絡もないし!?!?
10月1日
東海村の事故で内閣改造遅れる。1日を逃すと今度は5日。5日まで遅れるのは、これは天皇陛下の日程の都合によるもので、政治や事故による日程ではない。政治の日程には、皇室の日程が大きく関わってくる。
伊藤衆議院議長が11月後半にサウジアラビアを訪問予定していた。サウジアラビア大使は本国と日程調整に入り、皇太子殿下その他の日程調整まで始める。ところが臨時国会の召集が10月初旬ではなく、11月にずれこんだため、議長の海外訪問は不可能になる。衆議院議長次室は、外務省にその旨を連絡。ところが、外務省は何を考えたのか、サウジアラビア大使館に対し、衆議院議長からの連絡を二週間も伝えなかった!!
この二週間の間、日程調整に走り回った大使は、私に、議長から日程の最終確認がないと心配して連絡をしてくる。議長秘書官に確認したら、えっ、そんな、もう10日も前に訪問はキャンセルと決定して、連絡したのに。
未だに真珠湾の時のように相手国への通報の遅れという失敗を繰り返す外務省。困ったもんだ。サウジアラビアって、日本にとって重要な国ではないのか。
女性と民間人を目玉にしたい、ということが内閣改造になると、必ず出てくる。冗談じゃないよ、大体、女性の閣僚というと、すぐ環境庁長官。ただでさえ、通産省に環境行政で押し捲られているというのに、環境行政のわからん長官を任命し、それで思い切った施策を打てるのか。
9月29日
私の議員会館の部屋でボランティアのスタッフをしてくれている大学一年、二年が中心のグループ
(外交問題研究会と名乗る)が、昨年のジャカルタの暴動の時に避難した日本人とコンタクトをとって、その時の状況をずっとインタビューしてきた。それをまとめている過程で、日本人学校が抱えている問題を見つけ出し、それが世界各地の日本人学校に共通な問題であることに気が付いた。それを更に突っ込んで、ここをこう直そうという提言にまとめ、今日、文部省に提案した。(東海道線が事故で遅れたせいで私は間に合わず、彼らだけで、文部省にブリーフすることになってしまった)なかには文部省が気づいていなかった問題もあったようで、小さいけれど一つの問題の解決、あるいは改善につながるかもしれない。衆議院議員の事務所でやる勉強会だから、ただの勉強会にするな、小さくてもいいから結果を出せ、何か問題を解決しろ、と言ってきたが、本当に成果が出せそうだ。兄貴分の太郎塾とともに、河野太郎事務所の戦力になってくれそうだ。
河野洋平外務大臣、内定。次の外務委員会では、外務委員、河野太郎から外務大臣、河野洋平に質問、ということになる。池田大臣、高村大臣の時とは違って、今度は遠慮はいらない!
9月28日
サウジアラビア建国記念レセプション、新しい大使館で盛大に行われる。
レセプションのなかで、コウノサン、ベルマーレのスポンサー、手応えあるところがあったよ、と声を掛けられる。外資系でどこかサッカーのスポンサーに興味あるところないか、と聞きまくっていた成果がでた。サウジアラビアの建国記念レセプションで話題になるぐらいだから、ベルマーレ危機も国際問題化?
西アフリカのセネガル、ガーナの大使から、なぜ日本はもっとアフリカにも目を向けないのかと指摘される。オーストラリアでさえも、西アフリカに直接投資を盛んにやっているのに。うーん、日本の国際化もまだ地域的に偏っているのか。
イギリスのゴマソール大使の着任レセプションを日英議員連盟で開催。桜内元議長が会長。会長あいさつのなかで1951年にイギリスを訪問したときからの話しが延々続く。後ろの方で、お前生まれてたか? 話しが長いので、後ろに隠れて、キャビアのカナッペをみんなでつまむ。
各国相手の議員連盟がいろいろあるが、本当に活動しているといえるものはいくつあるのか。結局、議員連盟が役に立っているところなんて、あんまりない。お偉方が会長を初め、役員をやってしまうと、ただ偉いだけ。何にも動かない。元議長や元総理は、自分の名前で十分あいてとやっていけるのだから、もっと中堅の本当に動ける議員に、会長職などを任せればよいのに。結局、偉いさんの趣味で終わってしまう。
人事。あーあ、政治不信、というか政治家不信になる話しばかり。こんなんでいいのかよ。この国の政治家は、おかしい!!
9月23日
昨日の党大会の後、赤坂プリンスで開かれた小渕選対の祝勝会に欠席したことが、波紋を呼んでいる。河野太郎は本人も、秘書もこないじゃないか、やっぱりあの野郎は、加藤に入れたんじゃないか。冗談じゃないぜ。こっちは出陣式にも行かなかったし、自分の一票は入れたけれど、自分の選挙区の党員には自主投票と言った手前、勝った時にだけうれしそうに顔を出せるか、と欠席したのに。しばらく腹が立っていたが、だんだんあほらしくなってきた。別に、誰に入れたと思われてもいいじゃないか。
人事、人事、人事。こっちは関係ないからおふくろの墓参り。
9月22日
日本銀行バンザイ!
大蔵省が何を言おうと、日銀の独立性を保った今回の決定は評価すべきだ。大蔵省は結局、財政出動をすることをいやがって、金融政策に押し付けようとしただけだから。
加藤紘一さんが総裁選挙で得た国会議員票が読みよりも15票多かったが、その中の一人が河野太郎ではないか、と考えた人が少なくなかったらしい。議員会館に帰るや否や新聞記者数人から電話があり、15人のうちの1人?
9月21日
外務省の機密文書公開、来年春を目途に進む。ただし、公開されるのは約2000冊程度。機密文書の公開対象が3000から5000冊増えるので、結局、収支は赤字。
日米は公開の対象になるが、日韓、日ソはまだまだ進まない。コンピュータ化もテキストレベルではなく、マイクロフイッシュのような映像型の取り込みになりそうだ。
公開の対象には、佐藤総理訪中(台湾)、岸総理第二次訪米とかの中に河野一郎農林大臣欧米訪問関係なんていうのもある。
総裁選挙。四時から始まり、投票と開票で延々と待たされる。波乱も無く小渕氏再選。すぐ人事。今晩には骨格が決まるらしい。私には何の関係も無い!!
9月17日
駆け足でワシントンに出張してきました。
詳細は出張報告の速報版でどうぞ。
9月9日
総裁選挙始まる。
自民党の党員になった覚えがないのに、総裁選挙がらみの電話が来る、という苦情があるようです。知らないうちに、あなたの名前で党費が払い込まれ、党員になっている可能性があります。なぜならば、参議院選挙の比例代表選挙の順位を決めるときの参考に、何人党員を集めたか、というのがあるため、支持団体が、団体の構成員の名前を使ってかってに党員にしているケースがあるからです。身に覚えがないのに投票用紙が届いたら、そういうケースです。もう誰かがあなたの党費をおととし、去年と払ってくれている訳ですから、どうぞ投票してください。仮に誰かから、投票用紙をよこせといわれたら、断ってください。明らかにルール違反です。ご一報ください。
総裁が決まっていないのに、既に政務次官が決まっているなんて馬鹿な事態が起きています。参議院分の政務次官の割り振りが終わって、大蔵は小渕、通産は森、外務は加藤の各派で決まったとか
9月4日
自宅の留守電に、小渕選対からの電話が入っていた。総裁選挙の投票券が各党員に十日ごろ郵送されます、ぜひ小渕恵三に投票してください。そりゃ、ぼくも党員だけど....
(国会議員は党本部で投票するんだと思うけど)。投票権のある党員(おととし、去年と二年連続して党費を納めている人)全員に電話しているのだろうか。総裁選挙もお金を使わなくてすむようなルールを決めないと。9月3日
北海道苫前のウィンドパーク視察。愛知和男、金田英行、山本幸三、佐藤謙一郎代議士、福島瑞穂、加藤修一、高野博司参議院議員などとご一緒。
朝、六時五十分の飛行機で千歳へ。そこからバスで三時間半かけて苫前へ。風力発電用の風車が二十台並ぶウィンドファームへ。発電開始が十月からということで、まだ、風車は回っていないが、緑
8月29日
首都圏初のナイター競輪、平塚で開催。市長以下、市議大勢で売り上げに貢献。私も生まれて初めて車券を買う。結局、二千円のもうけ。一万人以上の入場者で、普段は三日開催で十億円程度の売り上げのところ、一日で七、八億の売り上げをねらう?
自治体の財政に貢献か。金曜日に小渕首相を支持する決起大会。出席要請があったが、同じ時間に外国特派員協会で講演を引き受けていた為に、難を逃れる?
九月七日に横浜に総理が入るので、神奈川十五区からバス二台動員するようにとの話が来る。断る。神奈川十五区の党員は、全て、自分で最適と思う人に投票するようにとお願い済み。私自身は今のところ、投票は小渕恵三と書くつもり。
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羽田さんの省エネルックに関して、このメールマガジンを始めて以来、最大の返信が来た!!
このメールマガジンの読者はきっと地球温暖化に限りない関心を持っているのだろう。二十一世紀の地球環境問題を語るメールマガジンとでも名乗ろうかな。なお、関係者より、あの省エネスーツは、鳥居ユキさんのデザインによるものであり、これまでのダサいものとは違うと返信いただきました。
8月25日
夜、アジアの集い。アジア各国からいろいろな方を招いて、諸問題に付いて話し合おうというもの。
ホストの日本からは速水日銀総裁、羽田元首相等など。アメリカからトニー・ホール下院議員、ダグ・コー氏ら。ホール議員は明日から北朝鮮を訪問する。北朝鮮からカリフォルニアに半年毎に六人を農業研修に招聘するという提案を持っていくそうだ。
羽田さんは、例の半袖の省エネルック。無茶苦茶カッコ悪い。あんなものどこで買うんだ。いや、仕立てるのだろうか。ご本人も、ださいことは認識しているのだろうか。ご一緒に来られていた奥様はあのカッコ、どう考えているのか。
と、悪口を言ってみるものの、あそこまでやるのはたいしたものである。この高温多湿の日本でスーツ着て、ネクタイを締めていることがいかに不合理なことか。そう思っていてもスーツにネクタイを締めている人間からしてみると、省エネルックで通している羽田孜という人間はえらい。あっちのほうが合理的であるにもかかわらず、単に恥ずかしいから着ないだけ。それで、原発がとか、新エネが、と言ってるのは言葉と行動が矛盾しているじゃねえか、と言われれば、エヘヘ。
8月24日
高レベル放射性廃棄物の処分問題のプロジェクトチームの会議、党本部で。エネ庁の資料、全く問題にならない。数百年間かかる放射性物質の処分を行うのに、国がやらないでどうするんだ。特殊法人やらXX法人やらを事業主体にして処分を実施した場合の長短らしきものをあげ、国の関与が強すぎず、.....の認可法人しか選択の余地はない、だと。ばっかじゃなかろうか。思わず切れかかって、これはおかしいのではないか、と発言すると、原子力の問題でことごとく私と意見の合わない加納参議院議員まで、河野さんと同じ意見だ、と。
大体エネ庁は、最終処分のコストまでいれた原発の電力のコストを計算し、それに基づいて議論しようと一年近く前に話し合ったはずなのに、今日まで何もなし。今日の会議でも、ところであの約束はどうなったのだ、と聞いてもほっかむり。原子力に携わっている役人は、みんなうそつきか、しらばっくれるか、都合の悪い資料を出さないか、上記の全て、のどれかである。
だいたい原発20基なんてできもしないことでCOP3のターゲットを達成しようなんてタテマエでやるから、何かの資料をつくるにも、みんなタテマエだけのものになる。
しかも、きょうのプロジェクトチームの悪いところは、出席者がみんな原発を抱え、周辺対策費その他をもらっているところの議員か、加納さん、つまり東京電力出身の議員。自民党の議論がおかしくなるはずだ。議論も、新エネなんてごみみたいなものだ、に近い。原発につぎ込んでいる金と新エネに使っている金を比べてみろってんだ。加納さんなんか、僕が発言した後に、今日は、反原発の集会ではない、なんて、やや感情的だった。
高レベルの処分の問題は、やらなければならない問題なのだから、原発の議論ではなく、現実的にやってくれ、なんて声もあるが、そういう問題を人質にして、議論しなければ、自民党内の原発の議論なんか、役所と業界の代弁にしかならない。
原発か新エネか、ではなく、原発も新エネもなんだ、といいながら、原発に使う予算と新エネと桁が二つぐらい違う。それで、新エネなんて、たかが知れてんだ、なんて言われても、はいそうですかとは引っ込まないぜ。
アメリカ国務省のウェルチ国際機関担当次官補とミーティング。八時からの原発が白熱して伸びたもんで、遅刻。細田外交部会長が河野法案の説明をしてくださっていた。今日、新しい提案を出そう思ったが、時間が足りそうもないので、九月にワシントンでもう一度、お目にかかり、日米で整合性の取れた予算カットをやろうということになった。帰りぎわに、ワシントンに来たなら、ノースカロライナにも行けよ、とにやっと笑った。
(アメリカ上院の外交委員会委員長で、強硬派のヘルムズ上院議員はノースカロライナ選出)8月22日
これまで同じ無派閥でがんばってきた三重の田村憲久代議士が小渕派入り。そういえば、この間、小渕派の総裁選挙選対本部開きのテレビに映っていた。無派閥の会、今や風前の灯火か。
WTOをにらんで、アメリカの農業界が遺伝子組換えの表示ルールに関して盛んに発言を始める。アメリカンセンターを通じて、米国農務省、上下院の農業委員会メンバー、それに農業、加工食品業界に面会を申し込む。総裁選挙の最中に、できればワシントンに行ってきたい。えっ、総裁選挙、どうするんだって?
だって、どうにもならんでしょ。八月末の概算要求を控え、自民党の部会、26日前後に集中開催。なんかもうちょっと、建設的な意思決定のやり方はないのだろうか。
僕が会長をつとめる神奈川県トライアスロン連合主催の日米親善トライアスロン大会を相模原の米軍補給廠で今年も開催。
去年のこの大会は、アメリカがテロリストの拠点と思われるところにミサイルを叩き込んだ直後だったため、あと一段階、警戒態勢が強化されたら中止になるというぎりぎりのところだった。
今年は、チェキッ娘の一人が出場した為、例年とは違った盛り上がりを見せ、ティルマン施設局長が、前代未聞というぐらいプレスも大勢来てくれた。チェキッ娘のほかのメンバーも応援。テレビ番組で流すそうだ。
24日には、大磯ロングビーチでトライアスロンの高校生チャンピオンを決める大会が開催されます。ちなみにトライアスロンはシドニーオリンピックから正式種目になります。ちょっと、宣伝でした。
8月18日
最近、いただいたメールへの返信が滞っております。すみません。一つには、いただくメールの数が飛躍的に増えたこともありますが、なにしろ、睡眠時間+パソコンに向かう時間=一定という公式の中でやっているもので、少々くたばっています。いただいたメールはすべて読んではいるのですが。
牛歩の国会も終了しました。かつてないほどたくさんの法律が成立した国会でした。
昨年一月から通常国会、参議院選挙、総裁選挙、臨時国会、予算&税制改正、そして通常国会と休みなしでしたが、少々時間をいただいて地元周りと課題の核軍縮、循環経済法、自然エネルギー促進法、農地法改正、起業家支援策などなどの勉強をしようと思います。
チャンスがあれば国連総会にあわせてニューヨーク、ワシントンを訪問し、国連改革について意見交換、国防省・国務省と核と安保の意見交換、そして農務省、USTR、農業団体と遺伝子組換の表示についての意見交換をそれぞれしてきたいと思いますが、チャンスがあるかどうか。
農水省に対し、遺伝子組換の表示に関して、もっと大臣にテレビ出演してもらってきっちりとした説明をすべきと訴えたが、農水省の答えは、では大臣談話を発表しまして.....。ぜんぜん懲りていない。あれほどPAの大切さを訴えてきたのに、ことの重大さをわかっていない。
マスコミではまるで、意味のない表示システムが作られたかの報道がされているのに、なぜきちんと反論しないのだ。
まあ、マスコミも結構いい加減ではあるが。
総裁選挙は三人の立候補となりました。去年、小渕支持で派閥を締め付けた加藤、山崎両氏が手のひら返しで立候補というのは、やや、理解に苦しみます。だれが一番悪くないか、という選択でしょうか。本来ならば、派閥の理論を超えた第四の若手候補を擁立、支援したかったのですが、三十人の署名というハードルを越えることはできませんでした。自民党の若手パワーもたいしたことねぇな、といわれるかもしれませんが。うーん、なんで、みんなこんなにおとなしいのか。
地元の自民党支部の党員の皆さんから、総裁選挙は誰に投票すれば良いのか、と聞かれる。どうぞ、今回は皆さんそれぞれのご判断で投票してください。ただし、くれぐれも投票は自分でしてください。投票用紙を人にあげてはいけませんよ。